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ゴムライニングのメンテナンス・工事メニュー
本体の劣化診断
ポリエチレン(PE)、繊維強化プラスチック(FRP)をはじめとする樹脂製品は金属製品と比較した場合、紫外線の暴露、水分による加水分解等、経年変化による劣化や、外的な衝撃による損傷をうけやすい材質のため、取扱状況、設備状況、使用状況により、割れや肉厚の低下、変形などが発生する場合があります。蛍光分析等の劣化診断をすることで、使用可能な残年数を試算する事ができます。
肉厚、腐食状況の診断
タンク内面からの点検を実施することで、樹脂層の劣化度合い、肉厚等の変化を診断します。
フランジ、配管からの液漏れ
タンク本体に取り付けたボルト留め構造のフランジや、配管締結部からの漏れがほとんどで、本体から液漏れする事はほとんどありません。原因は配管やダクトの締結部における緩み、パッキンやシール材の腐食損傷による劣化が主な原因です。
補強フレームの劣化診断
PEタンクは容量や内容液の比重などにより、SS製もしくはSUS製の補強枠を使用することがあります。設置環境や貯留液から発生するガス成分等にとって腐食する場合があります。

アンカーの点検
固定のために使用するアンカーやタンク側の取付状態等に問題がないか診断します。
プラント工事メンテナス.comでは、そのようなトラブルを未然に防止するため、経験豊富なスタッフがお客様の元に訪問させていただき、無料でポリエチレンタンクの診断・確認サービスを行わせて頂きます。
ポリエチレンタンクの不具合が発生しているな?と思われたら是非一度ご相談ください!!